大根ベイビーが土から顔を出してから2日後、さらにAちゃんの御両親から入電(LINE)!
畑によった際に、ベイビーズの写真を撮って送ってくださったとのこと。
たった、数日であの赤ちゃんたちが、こんなに大きくなって、、、もう大根界では、幼稚園児級か?と言う感じ。
ただ問題が。。。
どうも複数の芽が絡まって生えているらしい。
大根というのは、タネを複数巻いて、ある程度芽が大きくなってきたタイミングで間引く必要がある。
つまり、芽が絡まって生えていると言うことは、間引く際に、全部抜いてしまわないように注意が必要ということ。。
それでは、露地栽培の際にどのようにたねを撒けばいいのか?調べてみた。
大根の種蒔きのポイント
高さ15−20cm、70cm幅程度の畝に、30cmくらいの間隔で、深さ1.5cm、直径5cmほどの窪みをつける。瓶の底などを使って作るとよし。
この、比較的広いくぼみに、重ならないように、大根のたねを4-5粒まく。
最後に、1cm ほどの土を被せ、たっぷりと水をあげて終了。
てなかんじらしい。
では、種蒔きを担当したJanpapa & Kちゃんがどんな撒き方をしたかというと。。
畝上に、指でぶすっと穴を開ける。おおよそ5cmの深さ。。
そこにタネを4−5個投下。。
で穴に軽く土を被せる。。
そして、ちょっと深く埋めすぎたのではないか??これでは芽が出ないんじゃないかと心配になり。。
穴の上にさらに窪みを作り、タネを数個置いて軽く土を被せるという。。
絡まらない理由が見つからない。。
Team JAKSの皆さん、、大変申し訳ございませんでした。。。
おそらく再来週くらいに、絡んだ芽を解きながら、慎重に、外科手術ばりに慎重に、間引き作業を行おうかと思う。。
ピンセットとか、必要かな。。。えっ、考えすぎ??
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