ビンテージランタンの収集 それは200Aから始まった

Vintage Lantern

これから、自分の趣味のビンテージランタンの収集について、ちまちまと綴っていく。

そもそも、キャンプが好きだし、道具一般が好きなので、キャンプ道具を揃えるのは好きだった。

そんなある日、、会社で実施した春の健康診断で引っかかる。。

今まで引っかかったことなど一度もないので、相当ショックだった。

結局、たいしたものではなかったので、問題なかったんだけど、そもそも年齢的にも色々と体にガタがきはじめてるんだなと、実感した瞬間でもあった。

ちょうどその当時、キャンプ雑誌やWebの情報か何かで、Birthday Lantern(バースデイ ランタン)という存在を知った。

自分の生まれた時に製造されたランタンを所有しようぜ!ってことだ。

その時に初めて、ビンテージランタンという存在を知った。

この時、直感的に、自分と同じ年月を重ねてきたランタンを持ってみたい、そして実際に使ってみたいと思った。

自分の年齢は、人間で言えば働き盛り、でもそろそろガタがき始めるかな??って年齢。

おんなじ年齢であるランタンは、どんなもんだよ、、って思考回路だ。

で、最初にヤフオクで手に入れたのが、Coleman 200Aだ。

Colemanのランタンは、製造年・製造月がわかるのだが、それは内緒にしておこう。

これは、Coleman 200Aのキーホルダー

当時、購入した時は、「メンテナンス済み、使えます」ということで売っていた。

自宅に到着後、確かに使える、、でもなんか様子がおかしいぞ、と思ったらすぐ消えてしまう。。

あ〜、俺とおんなじだ、、やっぱガタがきてんだなお前も、、って思ったのを覚えている。

で、色々試したり、調べてたりして、「チェックバルブ」がオイルのカス等で動きが悪くなってる?と考え、パーツクリーナー等で処置した結果、無事に、安定して点灯するようになった。

シュゴ〜〜〜って音と共に、元気よく、めちゃくちゃ明るく点灯するではないか。。

その当時、アウトドアショップで売っていた、現行の2マントル・ランタン(コールマン)を持っていたのだが、比べてみると200Aの方が明るい。。。

(多分、目の錯覚か、思い込みによるものかもしれないが、その時はそう感じた。)

で、その時に「年齢なんて関係ない。ガタがきてるところはメンテナンスしてやれば、まだまだガンガンいけるよな」って、思った。

とにかく、なんでもかんでもネガティブに考える性分なので、健康診断で引っかかったことが相当ショックで(なんて弱い奴なんだろうか、、笑ってくれ)、かなり落ち込んでいた。

でも、自分と同じ歳の200Aがメンテナンスでバリバリに眩い光を発している様をみて、一気にポジティブな気分になったし、その後の人生の転機において、なんとなく前向きになれなかった自分の背中を押してくれた出来事にもなった。

てなことがあって、それ以降、時代を重ねたいわゆるVintage Lanternに、なんいとも言えないロマンを感じるようになり、ちまちまと、そんなに数は多くはないけれど、Lanternを集めはじめた。

というわけで、このブログにも、少しづつ、持っているLanternを紹介して行くとする。

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